2005年11月28日

歌が上手くなる レッスン4 EXTRA LESSON

最低限 必要な音程 からの脱出

こんにちは☆
今日はさっそく本題レッスン4−2の応用編を解説します。
応用と言えるようなものでも無いかもしれませんが、説明します。やり方はレッスン4−2と同じです。もしかしたらレッスン4−2を行った人の中には気付いた人がいるかも知れません。イヤフォンからの音と自分の声が上手くMIXされて、違和感なく曲に溶け込む(曲にはまる)事ってありませんでしたか?

これはCDのピッチと自分のピッチが合っている、と言うことです。

※注意:イヤフォンの音量は大きすぎず、小さすぎず。自分の声がちょうど聞こえるくらいでぴかぴか(新しい)

※ ピッチ:音階には幅があります。基準にする周波数によって、正しい音階は線から点になります(イメージです)。音程が合うということは音が線で合うという事、ピッチが合うということは音が点で合う事とお考え下さい。カラオケの伴奏、CDの伴奏はピッチがほぼ完璧(取り直し、修正または打ち込みにより)です。

その音の高さに声と言う生きた楽器で合わせにいくことは非常に難しいことですグッド(上向き矢印)
僕もこれを感じる日と感じない日、感じる曲と感じない曲があるくらいなのでかなり難しいと思います。毎回感じ続けられるようになった(または最初から感じている)人はかなり音感が身についた(または元からある)と思っていいと思いますグッド(上向き矢印)
なるべくこれを感じながら(られるように)このレッスン続けてみてください。これを続けると最低限必要な音程から安定した音程、曲に溶け込む音程に繋がっていくと思いますよわーい(嬉しい顔)

注意:はっきり言ってこれは、今まで書いてきた事と比べて断然難易度が高いです。ボイストレーニング上級者、または音感抜群の人以外はこんな真似出来ません。出来なくてOKです。が!それを感じる事、または感じようとすることが大切ですひらめき

ではではモバQ

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posted by ネットシンガー at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ボイストレーニング戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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