2006年08月04日

複式呼吸

複式呼吸
こんばんは☆今日は歌を歌う上で基本中の基本である呼吸法を解説したいと思います。呼吸法は2度目ですが大事なことは何回やってもいいんですひらめきたぶん…たらーっ(汗)
これまでに肩を上げないように呼吸すると腹式呼吸と解説していました。もちろんこれは正解ですが、これだけで腹式呼吸が出来ているわけではありません。肩を上げない様にする為に肩に力が入っていれば意味がありませんしもうやだ〜(悲しい顔)
呼吸はあくまで自然に吸い込み、自然に吐くのが基本です。また歌は腹式呼吸で歌うのが基本ですが実際には歌う時に胸式呼吸も使います。
ですから複式呼吸です
それは歌のニュアンスによって使い分けたりしますたらーっ(汗)ですがまずは腹式呼吸をマスターしてからその領域に入りましょうグッド(上向き矢印)両方使うこともあるんだよるんるん位の豆知識で見ておいてくださいわーい(嬉しい顔)

次回あたりに『ハモ講座』で複線(ハモメロ)をUPしますひらめきUPのリクも受け付けますぴかぴか(新しい)かなり先になってしまったら御免なさいふらふら
リクエストは
http://www.freepe.com/ii.cgi?utanet
の提示までグッド(上向き矢印)


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posted by ネットシンガー at 20:35| Comment(2) | TrackBack(0) | ボイストレーニング戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして、最近このサイトを発見しました!突然ですが本格ボイストレーニング編にある腹筋を鍛える方法で音域がひろがる(高い音が出る)用になるでしょうか?
Posted by 大吉 at 2006年08月27日 02:28
こんにちは☆
コメント遅れて申し訳ありません。
腹筋を鍛えることで音域が広がるか?というお話ですが、結論から申しますと腹筋を鍛えることで直接的に高音域まで出せるようにはなりません。
このトレーニング法で腹筋を鍛えると声が腹筋を支点に体から音を鳴らすことが出来る様になる為、声が安定し、声量も上がります。
(※注意:腹筋に無理なく負荷がかかるという状態ですが基本的に気にする必要はありません。これを続けていれば気付かない間に出来るようになっているはずです。)
 本題の音域の話ですが、高音域を広げる為にはまずきちんとした腹式呼吸をマスターする必要があります。きちんとした複式呼吸で声を出せるようになると声も太くなりますし、無理なく(体の)共鳴を得ることができます。喉に力をかけて無理に高音域を得ることは不可能ではありませんが喉へのダメージが大きい事とその声が歌の上で有効な音であるかは疑問が残ります。
 正しい方法で歌えるようになっていても人間の限界(個人差有り)というものはあります。その限界のお話でしたらファルセット(裏声)を上手に使いこなせるようになることをお勧めします。ただジャンルによっては硬い高音を必要とすることもありますが・・・
またわからない事がありましたらコメントください。お待ちしております(^^)☆
Posted by ネットシンガー at 2006年09月13日 15:22
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