2005年12月11日

歌が上手くなるレッスン5−5 ルートA

歌の技術的な部分の向上 ビブラート編
こんばんは☆久しぶりの更新です。
さっそくビブラートをつける講座始めましょうグッド(上向き矢印)
ビブラートは基本的にレッスン5−4で解説した通り音が上下しているものでするんるん
よってそのまま上下させます。大げさな話し、あバッド(下向き矢印)グッド(上向き矢印)バッド(下向き矢印)グッド(上向き矢印)あってやります。(音程的にはド・シ・ド・シで音はそれぞれ独立しています。階段を上って降りるようにぴかぴか(新しい)
ただし、これはビブラートではなく、音程が変化しているだけですが、コレの間隔(あー(長音記号2)音の長さ)が短くなればビブラートです。
多分、音の長さが長ければ簡単で、短ければ難しく感じるでしょうが練習しだいでドンドン短くすることが出来ますひらめき
ただし、ビブラートの細かさ(あー(長音記号2)音の長さが短い事)が細かければいいというものでもありません(細かいものを『ちりめん』と言うそうです)。程が大切でするんるん
CHEMISTRYがお好きな方、サントリーのお酒の曲『meaning of tears (Live Ver.)』(mirage in blueのカップリング)を聞いて見て下さい。
最後の川畑君のビブラートは凄く粗いですが聞くものの心に残る暖かい音になっています。
自分のビブラートを録音して、自分の好きなビブラートを発見しましょうわーい(嬉しい顔)
posted by ネットシンガー at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ボイストレーニング戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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