2005年12月14日

歌の上手くなる レッスンAnother One-2

Another 曲を理解する
ではでは続き行きます☆

この曲には変調がありますねグッド(上向き矢印)これはおいしいぴかぴか(新しい)変調があると曲が勝手に盛り上がってくれますよね揺れるハートここで変調後(最後の SI から始まる歌詞の部分から音が高くなります)の音が高い方は迷わず音を下げましょうるんるん最後のサビでせっかく曲が盛り上がっているのに歌っている本人が弱ってしまっては聞く側もがっかりですバッド(下向き矢印)高い方はキーコントローラーで1つ、または2つ(2つが曲の雰囲気を崩さない為にもこれが限界のキーですたらーっ(汗))下げましょうグッド(上向き矢印)もちろんオリジナルの高さがBESTですひらめき

よく言われることですがこの理由は結構、書かれていませんあせあせ(飛び散る汗)この理由とは・・・
これは曲のアレンジにあります。(ここからはややっこしいので深く突っ込まなくて結構です。これで終了るんるん

たとえばギター(ピアノ等なんでも決定)のCのコードパスワードこれはド・ミ・ソで構成されるのですが根音(ルートまたはベース音)がドであることは変わりませんがあとはド・ミ・ソでもミ・ソ・ドでもソ・ド・ミでもいいことになっていますぴかぴか(新しい)
つまり、これが雰囲気です位置情報
キーをあげすぎると全部の音が高くなってしまって、ギターで言うところの5カポで弾くような現象が起こります(ローコードでFを弾くのと5カポでCを弾くのでは同じFですが違う雰囲気になる、この現象です。伝わったかなぁexclamation&question
ほかに肉声のコーラスがえらいことになるのもひとつの理由でしょうるんるん
次回に続きますひらめき

posted by ネットシンガー at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ボイストレーニング戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歌の上手くなるレッスン5−5 ルートB

歌の技術的な部分の向上 ビブラート編
こんにちは☆
こちらではビブラート(音の振るえ)のとり方についてやります。声の振るえは腹式呼吸で発声することで多くは解決されます。腹式呼吸がしっかり出来ているのに声が震えるという方、ご一報くださいひらめき調べてみます。
さらに、振るえやすい(ビブラートっぽくなる)方はきちんとした腹式呼吸で発声することで、ビブラートがとれ、そしてきちんとしたビブラートがかけられるようになると思います(おそらくですが・・・)
僕がそうでしたがく〜(落胆した顔)ビブラートをマスターする前に腹式呼吸をマスターしないと正直、ビブラートなんて出来ませんふらふらですから、ルートBに進んだ皆様のビブラート完成は目の前であるといってよいでしょうグッド(上向き矢印)
やったぴかぴか(新しい)と思うかもしれませんが、実はルートAに進んだ方もビブラートは目の前です(笑)
ちゃんとした腹式呼吸でロングトーンが出来るようになったら、声もかなり自由に操れるようになりまするんるん
つまりビブラートが出来るようになるんですひらめき
ルートAもルートBも結局結論は同じですドコモ提供つまりは

きちんとした腹式呼吸とロングトーン

ですモバQ
ここまで来て戻るのが面倒と思う方多いと思いますが、時々今までのレッスンの基本(腹式呼吸、歌の心、etc...)へ戻られるとまた、新しい発見があるかも知れませんよグッド(上向き矢印)

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2005年12月13日

歌が上手くなる レッスン Another One-1

Another 曲を理解する
さぁひらめき『野ブタ。をプロデュース』の最終回が近づいて参りましたのでさっそくアンケートで見事に1位を獲得した『さよならアミーゴ』改め『青春アミーゴ』の解説に移りたいと思いまぁすグッド(上向き矢印)
まずは歌詞をよく読んで見ましょうぴかぴか(新しい)まずはここからるんるん
青春アミーゴ.bmp

どうですか?分かりやすいような分かりにくいようなあせあせ(飛び散る汗)内容の理解の仕方は自由ですのでノータッチです。
それでは技術的な部分ひらめき
まずこの歌を歌う上で必要なテクニックがいくつかあります。
まずはサビの
『地元じゃけ知らず〜るんるん

をファルセット(裏声)で歌うところでしょうかexclamation&question
でもこれは必要なようで必要じゃありません。もちろんファルセットが使える方は使った方が綺麗に聞こえますし最もBETTERな歌い方ですグッド(上向き矢印)ただ、ファルセットも美しく歌える人はたぶんこの曲に挑戦しようとはしないでしょうたらーっ(汗)
(歌詞までちゃんと見て(内容を理解して)かっこよくキメようexclamationとは思わないでしょうがく〜(落胆した顔)暇人でなければあせあせ(飛び散る汗)もっとキマる曲たくさんありますからたらーっ(汗))上手に歌が歌える人にとってこの曲はかなり簡単なので、解説の視点をぐっと下げていますひらめき

では本題モバQファルセット(裏声)の出ない人は地声で出すのか?そうではありませんるんるんむしろ歌わないんですグッド(上向き矢印)裏声は音量も小さくなり、音の質も柔らかくなるため耳には届きにくいんですぴかぴか(新しい)よって歌いませんぴかぴか(新しい)息だけうっすら入れとくだけで決定牧場です。小池栄子さんがこのテクをよく使ってました。特に男性は金切り声で高い声を出すより出さないほうが得策ですあせあせ(飛び散る汗)女性にとってこの音は低い(よってやわらかい音が出せる)ので表声(地声)でイイと思いますぴかぴか(新しい)
次回に続きますひらめき

PS:HPの更新が遅れていますがブログはちょくちょく更新しますので、まずはこちらをご覧くださいふらふら


posted by ネットシンガー at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ボイストレーニング戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月11日

歌が上手くなるレッスン5−5 ルートA

歌の技術的な部分の向上 ビブラート編
こんばんは☆久しぶりの更新です。
さっそくビブラートをつける講座始めましょうグッド(上向き矢印)
ビブラートは基本的にレッスン5−4で解説した通り音が上下しているものでするんるん
よってそのまま上下させます。大げさな話し、あバッド(下向き矢印)グッド(上向き矢印)バッド(下向き矢印)グッド(上向き矢印)あってやります。(音程的にはド・シ・ド・シで音はそれぞれ独立しています。階段を上って降りるようにぴかぴか(新しい)
ただし、これはビブラートではなく、音程が変化しているだけですが、コレの間隔(あー(長音記号2)音の長さ)が短くなればビブラートです。
多分、音の長さが長ければ簡単で、短ければ難しく感じるでしょうが練習しだいでドンドン短くすることが出来ますひらめき
ただし、ビブラートの細かさ(あー(長音記号2)音の長さが短い事)が細かければいいというものでもありません(細かいものを『ちりめん』と言うそうです)。程が大切でするんるん
CHEMISTRYがお好きな方、サントリーのお酒の曲『meaning of tears (Live Ver.)』(mirage in blueのカップリング)を聞いて見て下さい。
最後の川畑君のビブラートは凄く粗いですが聞くものの心に残る暖かい音になっています。
自分のビブラートを録音して、自分の好きなビブラートを発見しましょうわーい(嬉しい顔)
posted by ネットシンガー at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ボイストレーニング戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

歌が上手くなるレッスン5−4

歌の技術的な部分の向上 ビブラート編

まず、ビブラートって何でしょうか?うにうにって音が変化してますよねexclamation&question
ビブラートとは音が半音ずつ上下する歌の表現方法です。
原音→半音上→原音→半音上→・・・・のビブラートと
原音→半音下→原音→半音下→・・・・と言う二種類のビブラートがあります。
主に上は演歌、歌謡曲で。下はPOPSで使われるようですひらめき
よって普通は下方ですねわーい(嬉しい顔)
何度も言いますが使いすぎには注意しましょうグッド(上向き矢印)
次回はビブラートをかけたり、とったりして見ましょう。
ルートAがビブラートをかけるほう、ルートBがビブラートを取るほうですぴかぴか(新しい)

このブログを読み続けてくれている方へ
ブログを読み続けてくれている皆様、毎回ホントにありがとうございます。
ボイストレーニングはなんだかんだで日々の積み重ねが物を言います。
最近、更新のスピードが落ち、つまらないとお考えの方もいらっしゃるでしょうが、それでは歌は上達しません。(付け焼刃は上手く聞こえるかもしれませんが、上達したとはいえません。むしろ歌が分かる人からすれば付け焼刃なのは見え見えです)
更新のスピードはテクニックが先行しないように落としてあります。(もちろん、僕の都合もありますが…)
毎日10〜15分でいいので同じ曲を聞き、歌いましょう。それも正しい発声方法でるんるんこれを続けるだけでもかなり、歌は進歩します。
継続は力なり。さらに歌う前に首をゆっくり4〜5回、回すと首の緊張が取れて、歌を歌う準備として効果的です。カラオケの本番前等に利用しましょうグッド(上向き矢印)
posted by ネットシンガー at 19:22| Comment(2) | TrackBack(0) | ボイストレーニング戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月03日

歌が上手くなるレッスン5−3

歌の技術の向上【ビブラート編】

では本題行きますひらめきビブラートはかかりやすい人とかかりにくい人がいます。
ここでポイントなのは、かかりやすい人はノンビブラートの練習を、かかりにくい人はビブラートの練習をするべきです(たぶんかかりにくいと思っている人が多いのかなexclamation&question僕も最初はかかりにくいと思ってました)グッド(上向き矢印)
かかりにくい人がビブラートの練習をすることは分かるけれど、どうしてかかりやすい人はノンビブラートの練習をするのexclamation&questionと思われる方が多いと思いますひらめき
これは僕も思いました。がそれはまた次回にでもお話しましょう。

まず自分がビブラートかかりやすいのか、かかりにくいのか、自分の体質を判断する必要があります。最初かかりにくかったのですが実は僕はビブラートのかかり易い人間でしたぴかぴか(新しい)と言うのも力入れて歌うと声、好きに動いてくれません。

極限まで力を抜いて、幽霊になったような気持ちで
『うー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)
と声を出して見ましょうるんるんこれでも声が震えなければ震えにくいタイプ、震えれば震えやすいタイプです。たぶん多くの人が勘違いされてるのではないでしょうかexclamation&question
ホントはかかり易い人方が多いのでは?

5−4ではビブラートとは?の解説るんるん
5−5ルートAではビブラートをかける練習方法を、5−5ルートBではビブラートを取る練習方法を解説しますひらめき今回はここまでひらめき

※やる気グッド(上向き矢印)の為にリンクへのクリックお願いいたしますもうやだ〜(悲しい顔) 今までのアフェリエイトクリック収入 ¥0円なりもうやだ〜(悲しい顔)(05.12.3)

posted by ネットシンガー at 18:32| Comment(0) | TrackBack(1) | ボイストレーニング戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

歌が上手くなるレッスン5−2

グッド(上向き矢印)こんにちは☆
『ビブラート』と『ノンビブラート』について解説します。
まず、いつも通り遠回りしましょうグッド(上向き矢印)(遠回りしてみると見えないものも見えてくるものですわーい(嬉しい顔)
平井堅さんの『歌バカ』が大ヒットしているようですねグッド(上向き矢印)
ところで平井堅さんといえば『瞳を閉じて』、『Life is...』『センチメンタル』なんか僕は好きなんですが、カラオケで歌ったところで平井堅らしさといいますか、雰囲気がなかなか出ない事ってよくありますよねあせあせ(飛び散る汗)

これは『平井堅 節』が原因ですぴかぴか(新しい)

『平井堅 節』とは専門用語で『白玉』だそうですネひらめき
つまり2部〜全音符です。平井堅さんはロングトーンで歌う際、音程が変化しない(ピッチ一定)。つまりノンビブラートが使用されているということです。これは『ビブラートはかければよい』という間違いに気付くイイ例です。ビブラートは適度にを使いましょう。

遠回りすぎたので本題は次回であせあせ(飛び散る汗)(ごめんなさいふらふらテスト前で時間が無いんですバッド(下向き矢印)
posted by ネットシンガー at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ボイストレーニング戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月01日

歌が上手くなるレッスン5−1

 技術的な部分の向上【ビブラート編】

今回までに発声、音程、安定感、心について解説してきました。基本的なところは大体固まったかな?と思います(付け焼刃で出来る範囲でですが・・・)。
今までのレッスンで物足りなかった人、このレッスンで基本的なところが固まった人の為に歌の技術的なところに手を伸ばそうと思いますわーい(嬉しい顔)
サイバーDAMの『精密採点』でも採点されるようになった
みんな大好きビブラートexclamation

ですぴかぴか(新しい)
と言ったものの本当にビブラートって必要なんでしょうか?答えはたぶんNOですひらめきビブラートはあくまで表現方法なので、多用する事は感心しません。あくまで味付け程度です。(また、全部ビブラートだとユラユラして歌として安定しません)。
逆にビブラート無しで(ノンビブラートで)歌うのっどうでしょう?実はこれは非常に難しいんです
普通、逆を想像しますよね?実はノンビブラートの方がビブラートをかけるより圧倒的に難しいんです。
次回はビブラートとノンビブラートについてお話しますグッド(上向き矢印)
posted by ネットシンガー at 05:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ボイストレーニング戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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